待ち合いの絵画について。シャロワ Bernard CHAROY の作品です。

Date:2017.10.04

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こんにちは。院長の瀨田浩之です。

今日は比較的質問が多い待合室の絵画についてお答えします。

シャロワは現代的で洗練された女性を多数描いている画家です。

略歴を下記に記載します。
シャロワ - Bernard CHAROY

1931 フランス、ロレーヌに生まれる。

1953年 モンマルトルのアトリエ・ド・ジョワに入り、デッサン、油絵、リトグラフを3年間学ぶ。

1957年 この年から主として、ポスター、本や雑誌の挿絵の制作を行う。

1959年 世界的に注目され、ヨーロッパ、カナダ、アメリカの大雑誌に続々と、彼のイラストや政治家の肖像画が掲載される。

1975年 パリの他、フランス各地、ベルギー、ドイツ、ギリシャなどで展覧会を開催。

1976年 スイス、バーゼルの国際展に出品。

1979年 ニューヨークのアートショー・コリゼウムに展示。

1980年 東京で初個展開催。

近年はイラストレーションの制作を中断し、絵画に専念。
油絵をはじめ、グワッシュ・リトグラフと様々な技法で作品制作に取り組んでいます。

流れるようなやさしい筆捌きで人物、特に少女や女性像を好んで描くのが特徴。
どこと無く淑やかで可憐にイメージ化されたそのモデルたちを、
水色や薄ピンクを基調とした華やかな衣装と、色とりどりの花々と共に描く。

1980年の東京での個展以来、頻繁に展示会などの際に来日。
そのため日本にもファンが多いそうです。

 

まだ みられていない方が おみえでしたら 是非いちどご鑑賞ください。

 

 

 

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