院長ブログ

新しい待合室 絵画について

Date:2024.03.28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは院長の瀨田浩之です。

 

待合室 絵画 についての情報です。

 

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ファンシュ・ルダン – Fanch LEDAN

1949年 フランスのブルターニュに生まれる。
1968年 パリのエコール・シュペリエールで商業学を学んでいたが、
絵画を描き始めると、まもなく絵画制作に没頭。
作品は、すぐに外国の批評家に注目され、
フランス人画家サロンと時代の証人画家に展示される。
次いでパリでカラーリトグラフを習得する。
1973年 サクラメント州立大にて経営学の修士号取得。
以降、熱心に版画に取り組む。
彼のリトグラフとセリグラフは、アメリカや
ヨーロッパの著名な出版社によって、発表される。

 

是非

お時間ある方 一度 鑑賞にきてください。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

Date:2024.01.01

あけましておめでとうございます

 

今年も

頑張りたいと思いますので、

応援よろしくお願いします。

 

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瀨田浩之

 

サプライズ プレゼント

Date:2023.12.28

院長の瀨田浩之です。

今年一年の

最後にみんなからプレゼントをいただきました。

 

いつも

 

ありがとうございます

 

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瀨田浩之

 

今年一年ありがとうございました。

Date:2023.12.28

院長の瀨田浩之です。

今年一年ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

最終日にみんなでビータカフェで

美味しいすき焼き弁当とカフェでお茶をしました。

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今年は、動きのある一年だったと思います。

患者様の待ち時間短縮のために、自動釣り銭機導入ありました。会計が早くなったと思います。

4月から、常勤、非常勤医師合わせて8名体制になりました。患者様の待ち時間が圧倒的に早くなったと思います。

月曜日、火曜日、水曜日は大体二診体制が構築できました。

混雑する土曜日も半分、二診体制がひけるようになりました。

患者様の満足度を上げるために、第四水曜日の午後を休診にして、第二領域研修を行うことをしました。

クリニックの問題点や改善点を抽出して、みっちりとスケジュールを決めてその時間帯で作り込むことを行いました。

それに伴って、インカムというしごをしながら情報共有できるデバイスシステムを構築しました。

ご存知の方も多いと思いますが、春から、会議や10年目になりましたので、レントゲンシステムを新しくしました。

人工知能AIの診断システムを導入して肺がんや大動脈瘤等の診断にも寄与しました。助けられた患者様も出てきて非常にありがたいシステムです。

秋には、常設の超音波検査のみならず、診察室などこでも使えるポケットエコーを導入しました。

患者様に場所移動してもらわず診察室で気軽に医師が検査できる体制をととえました。

常設の技師による超音波検査も継続しています。

 

色んなことを

みんなで力を合わせて一つずつ

改善して、拡張しました。

来年もよろしくお願いします。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

瀨田浩之

 

 

 

 

皮膚腫瘍摘出術について!手術枠拡大しています!

Date:2023.11.14

こんにちは。院長の瀨田浩之です。

皮膚腫瘍摘出術について再度おはなしします。最近、皮膚のできものが 悪性腫瘍かどうかの問い合わせやご心配でご来院される患者さまが多数おみえになります。

テレビやネット等で不安を煽るコメント等ありますが、悪性像が明らかな方は非常に稀です。

ただ、一定数悪性のいわゆる癌の方は実際に、おられますので当院でも万全を期して手術をさせていただいております。

ただし、ほぼ、悪性像をみとめる方はいらっしゃいませんが、基本的に整容的な面からも手術をご所望されるかたも多数おみえです。

形成外科専門医として、手術時に整容面を重視した、摘出方法を検討しています。

状況によっては、当院の形成外科専門医の先生たちとカンファレンスを行うとこともあります。

当院では、初診時に、まず問診をおこない患者さまの状況を把握させていただきます。

内服薬によってはすぐに手術ができないこともございます。

基本的なスタンスとしては、皮膚腫瘍は可及的早期に手術を予定させていただきます。

2023.4月から、大幅に医師の増員がありましたので、手術枠が大幅に増加しています。常勤医師、非常勤医師合わせて8名体制で行っています。

故に、患者様の日程に、ある程度手術を合わせる事が可能になっています。

お気軽にご相談ください。

費用に関しては以前のブログにて詳細に記載していますので、ご一読ください。

露出部で病理代金込みで8300円程度 (3割負担)、非露出部で 7000円程度(3割負担)です。

半袖、半パンになった状態をイメージしていただき、それより遠位が露出部、で服で隠れるところが非露出部といいます。

一割負担の方はこの概ね3分の1の自己負担料金です。

料金については、くわしくお聞きになりたい方は、受付にてお聞きください。

大きさによっては、すこしづつ負担が多くなります。当院では、基本的にたくさん皮膚腫瘍があっても1ヶ月に1個の部位を手術とさせていただいています。

しっかりとダーマスコピーで悪性像の評価をして手術に臨んでいます。

あきらかに悪性なBCCや悪性黒色腫、扁平上皮癌 と診断した場合は近隣の総合病院皮フ科、たとえば名古屋医療センター(国立)や西部、東部医療センターまたは、名市大病院または、名古屋大学病院へ、愛知県癌センターご紹介させていただいています。

可能な限り、当院でほとんどの皮膚腫瘍摘出術は可能ですが、安静が必要な部位等は困難な事がございます。

状況によって皮弁術や植皮術といった形成外科独特の方法で創部を閉創する事があります。

なお、基本的に当日手術は難しいのでご了承ください。

手術は、必ず術前検査、採血、心電図検査等を行いますのでよろしくお願いします。

手術の前に必ずダーマスコピーという器械にて確認していますのでご安心ください。

お気軽にご相談ください。

待ち合い時に問診表に記載をしっかりとしていただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

院長 瀨田浩之

明海大学ホスピタリティ学部阿部佳教授の講演聞きました!

Date:2023.08.06

こんにちは。院長の瀨田浩之です。

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今日は、日曜日ですが、自分の勉強のためにセミナー参加してきました!

 

いまをときめくホスピタリティの講師の先生のお話しを聞いてきました。

自分が思っていたホスピタリティの概念が全然足りないことを認識できました。

今後

少しずつでも実践していきたいと思います。

 

中でも

心に残っているワードを記載しておきますね!

 

現状維持は退化です!

 

 

阿部 佳 教授  ホームページ情報です。

専門分野
ホスピタリティマネジメント
主要研究テーマ
ホスピタリティ現場教育 コンシェルジュについて
提供できる教育内容
ホスピタリティ実学 コンシェルジュについて

学位 文学士 1982年3月 慶應義塾大学
業績職務実績等 1982年 株式会社パルコ(PARCO)営業本部事務局勤務1983年 ソニー創業者である故・井深 大氏が創設した財団法人 幼児開発協会に入社。幼児教育の開発や研究に携わる

1992年 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルにコンシェルジュとして入社。1994年よりヘッド コンシェルジュ1997年 『レ・クレドール(Les Clefs d’Or))国際正会員

1998年 『レ・クレドール・ジャパン』プレジデント(会長)

2000年 『The Best Hospitality Prize of the Year 2000』を受賞

2001年 『わたしはコンシェルジュ「けっしてNOとは言えない職業」』を上梓。(講談社刊)2012年に文庫化。

2002年 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル 人事業務部 研修担当支配人に就任。社内研修に加え、外部企業にて「ホスピタリティ講座」を中心に講演活動

2002年 グランド ハイアット 東京 チーフ コンシェルジュ

2014年 レ・クレドール インターナショナル 名誉会員

2014年 グランド ハイアット 東京 ロビーアンバサダー/コンシェルジュ

 

最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

 

瀨田浩之

 

 

 

新しい絵画️ シャガールです。

Date:2023.07.25

こんにちは

院長の瀨田浩之です

新しい絵画️情報です!!

 

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シャガール – Marc CHAGALL

1887年 ヴィテブスク生まれ。

1907年 ぺテルスブルグの美術学校で学ぶ。

1910年 パリに出て、アカデミー・ジュリアンに通う。アポリネールらの前衛サークルと交わり、アンデパンダン展に出品。

1914年 ベルリンで初個展。初期作品は印象派風だったが、ピカソを知り立体派に感化される。

1917年 革命後の故郷で美術人民委員に選ばれたが、マーレヴィッチとの不和でパリに戻る。やがて、明るさと思索性、神秘性をあわせたシュールレアリスム作風を確立。

1985年 死去。

「色彩の魔術師」といわれる豊麗な色、空中を浮遊する超現実的幻想、詩情などで独自の世界を展開。

銅版、リトグラフによる多数の挿画本、版画を制作。

世界画壇の最高峰として市場人気が高い作家です。

お時間あれば

是非是非

クリニックに

みにきてください♪

最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

瀨田浩之

 

 

胸部レントゲンAI判定画像診断システム導入しました!

Date:2023.07.14

病変の早期発見につながったり、病変の見落としが減ったりすることで、より安心できる医療が提供できると考えます。

今後とも患者様の健康と安心と安全を第一に考えます!

信頼性の高い高度な医療を提供できるように

頑張りたいと思います。

今後ともよろしくお願いします。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

 

^_^

 

 

CoCo壱番屋創業者 宗次徳二さんの講演聞きました!

Date:2023.05.21

こんにちは、院長の瀨田浩之です。

名古屋ゆかりの

CoCo壱番屋創業者 宗次徳二さんの講演聞きました!

550日連続で働くバイタル等、自分ではなかなか真似できないお話しを聞きました。

天涯孤独の生い立ち、極貧の少年時代。ゼロから東証一部上場企業、1200店舗のカレーチェーンを創った誰もが知っているカレー屋さんのお話しを聞けたことは非常に勉強になりました。

色々とお教えいただきましたが、

夢ではなく、目標を追いかける、ということはインパクトありました。

1年くらいのスパンで、ギリギリ達成できそうな目標を立てる、

ことの大事さをお教えいただきました。

凄く不遇な環境でも、前向きに考えて、改善していった人生に凄さを感じました。

最後までお読みいただき誠にありがとうございました^_^

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プライマリーケア連合学会 に参加しました!

Date:2023.05.21

こんにちは、院長の瀨田浩之です。

先週週末は、時間を見つけて

第14回プライマリーケア連合学会学術大会に参加しました。

豊田、名古屋での開催でした。

色々なお話しが聞けました。

中でも次の演題は興味深いので記載しておきます。

会場にいる参加者の75%が

30年後には、現状のかなりの業務がAI化されていると実感しているのは、驚きでもあり、納得もしました。

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  アンドロイドはプライマリ・ケアの夢を見るか?

 

草島 邦夫(北海道家庭医療学センター 栄町ファミリークリニック)
座長:中川 貴史

(医療法人北海道家庭医療学センター 栄町ファミリークリニック)
草島 邦夫(北海道家庭医療学センター 栄町ファミリークリニック)
演者:オープニング・リマークス

鳥山 敬祐(栄町ファミリークリニック)
岡野 貴史(ジャパンメディカルデバイス株式会社)
荘子 万能 (BonBon株式会社、医師)
堀江 和博(滋賀県日野町)

デジタルヘルス”とは、人工知能やIoT、ウエアラブルデバイス、仮想現実(VR)など最新のデジタル技術を活用して、予防から治療、回復まで、健康を維持するものを包括する概念です。デジタルヘルスを活用することで、プライマリ・ケアの理念に沿った診療の質の改善、「デジタルヘルスを活用したSociety5.0におけるプライマリ・ケアという新たなパラダイムを構築していくこと」が期待されています。

([日本のプライマリ・ケアに沿ったICTの活用についての提言」日本プライマリ・ケア連合学会, 2022.)
①スーパーコンピュータ「富岳」の演算能力によって、実際の臓器をデジタル上に精緻なシミュレータとして再現し、そのシミュレータで行った検証結果を現実の治療にフィードバックする”医療デジタルツイン”の開発に携わる医師とエンジニアの協働

②感情に強く働きかけるゲームの性質と医学を掛け合わせた”Gamify Medicine”を提唱し、ゲーム内のプレイヤーの複雑な挙動データから複数の認知機能を測定しようとする医師であり起業家でもある演者の取り組み

③これらの次世代医療につながる技術やデバイスが、家庭医療学や地方行政にどのように活用され、プライマリ・ケアを発展させていくかを、若き首長と熟達の家庭医の視点から考察します。デジタル技術と医療の組み合わせにより、社会をより良くしていく

 

 

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