一般診療

形成外科

保険適用のあざレーザー治療始めました

形成外科とは、身体に生じた組織の異常や変形、欠損、あるいは整容的な不満足に対して、あらゆる手法や特殊な技術を駆使し、機能のみならず形態的にもより正常に、より美しくすることによって、みなさまの生活の質 "Quality of Life" の向上に貢献する、外科系の専門領域です。

対象疾患

■疾患の説明

ケガ・擦り傷

ケガや擦り傷による傷あとが残ってしまうことがあります。初期治療がその後の経過を左右します。ご家庭での処置で自信がない場合など本院に受診・ご相談ください。

皮膚のできもの

「できものが最近大きくなってきた」「盛り上がって触ると痛い」「たくさんあって気になる」など顔、首その他の箇所にできてきます。

老人性疣贅(脂漏性角化症)、汗管腫、ひ粒腫、尋常性疣贅、鶏眼(うおのめ)、脂肪腫など

ほくろ

大きさや形によって治療方法が異なりますのでご相談ください。

わきが(腋臭症)

汗のにおいが気になるかたは美容外科のページのわきが治療のセルフチェックでチェックしてください

傷あと

ケガのあとや手術のあとがいつまでも残って気になる、引きつりがあって気になるなどこんな症状があればご相談ください。形成外科ではその対応がもっとも得意とする分野です。傷あとを目立たなくするようことができます。

多汗症

美容外科の多汗症のセルフチェックをチェックしてください。

眼瞼下垂

眼瞼下垂(がんけんかすい)とはまぶたが垂れ下がってものがみえにくくなる状態です。ものを見るために眉を大きく持ち上げたり、あごを上げたりしてみなければならないなど視野障害がある場合にはご相談ください。

筋肉の緊張のため、偏頭痛や肩こりなどの症状を伴うことがあります。処置をすることで表情が若返り、症状が軽減します。

陥入爪(巻き爪)

爪が内側に巻いている状態で足のどの指にでも発症します。爪が皮膚に食い込んでいる場合など放置しておくと靴がはけない状態になることもあります。こんな症状の方はご相談ください。

整形外科

対象疾患

骨折や捻挫、腰痛、五十肩、関節炎、骨粗しょう症、手足のしびれや麻痺、スポーツのケガなどを治療します。

物理療法としてSSP療法(低周波通電を利用したツボ皮膚表面刺激療法で刺さない鍼治療)、温熱療法、水圧マッサージを提供しています。

交通事故のお悩みはセタクリニックにお任せください

交通事故後遺症の治療はもちろんのこと交通事故にまつわる相談にも的確に対応することができます。自賠責保険を活用して自己負担なしに専門治療を受診いただけます。

こんな症状をお持ちの方は
ご相談ください。

交通事故後の症状

むちうち、頭痛、吐き気、めまい、手足のしびれ、腰の痛み、ひざの痛み、背中の痛み

■労災指定医療機関

業務中のケガには労災保険が適応になります。

■使用機材

コニカCR
コニカCR
コニカCR3
コニカCR3
コニカCR4
コニカCR4
マイクロCO モニタ
マイクロCO モニタ
ホットパック
ホットパック
レントゲン
レントゲン
アクアラグーン
アクアラグーン
アクアラグーン本体
アクアラグーン本体
アスピア
アスピア

皮膚科

対象疾患

虫さされ、かぶれ、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、脂漏性皮膚炎、にきび、蕁麻疹、やけど、巻き爪

健康診断各種・診断書作成

■健康診断

Aコース 12500円+ 外税

Aコース

①診察

②身体測定(身長・体重・BMI)

③聴力検査

④血圧測定(安静時)

⑤視力検査(裸眼・矯正)

⑥尿検査(蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血)

⑦胸部レントゲン

⑧心電図

⑨血液(貧血; 血赤血球数、ヘモグロビン)

⑩血液(血糖)

⑪血液(GOT、GPT、γGTP、中性脂肪、HDL/LDLコレステロール)

※ヘモグロビンA1cなど追加も可能

Bコース 7000円+外税

Bコース(40歳未満)

①診察

②身体測定(身長・体重・BMI)

③聴力検査

④血圧測定(安静時)

⑤視力検査(裸眼・矯正)

⑥尿検査(蛋白・糖・ウロビリノーゲン・潜血)

⑦胸部レントゲン

※Aコースの⑧~⑪各項目、ヘモグロビンA1cなど追加も可能

■名古屋市健康診査

受付期間 :4月1日~3月31日 (一般診療の時間に実施)

  • B型C型肝炎ウイルス検査、骨粗鬆症(骨密度)検査

随時施行しています。

気軽にお問い合わせください。

■特定健診

受付期間 : 6月1日~3月31日 (一般診療の時間に実施)

  • 16:00~の夕診の時間も対応しておりますので、是非ご利用ください
  • 午前なら11:15、夕診なら18:15までに受付するようお願いします
  • 受診券、健康保険証を持参下さい
  • 血液検査がありますので空腹状態で来院して下さい
  • 受診券には有効期限がありますのでご注意下さい

労災保険(労災指定医療機関)

労災保険に関するQ&A

詳細は労災保険情報センターにて。

労災保険

労災保険に基づく制度です。通勤に含む仕事中の災害、ケガや病気に対して必要な保険給付を行い、労働者およびその家族を保護することを目的とします。

労災申請

会社の労災担当者か、契約している社会保険労務士が行います。会社が労災申請をしない場合には、労災基準監督署から労災請求書(書式様式は下記参照)会社から事業主の押印と労働保険番号を記入してもらう必要があります。

労災保険の給付手続

療養の給付とは労災保険を使って、医療機関で治療を行うための手続きです。労災保険を使って医療機関で治療を行うためには、職場の労災担当者から下記の書類を医療機関に提出する必要があります。

医療機関で労災保険による治療を行うための手続き

  • 5号様式 初めて医療機関にかかる場合
  • 6号様式 転居、手術等で別の医療機関にかかる場合
  • 16号様式の3 通勤災害
  • 16号様式の4 通勤災害で別の医療機関にかかる場合

療養費を請求する場合

療養費の請求とは、労災保険指定医療機関以外の医療機関(接骨院、鍼灸院など)に通院したとき、運び込まれた医療機関が労災保険指定医療機関ではなかったときなど、一時的に立替払いした費用を労災保険に請求することを指します。

労災保険指定医療機関であっても上記の書類が提出されるまでは立替払いとなりますが、書類がそろった時点で、全額返金され、医療機関が労災保険に治療費を請求します。

お問合せはこちら
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