こんにちは、9月より常勤勤務となりました落合です。
9月は長雨が続きましたが、最近は秋晴れが続き、気持ちの良い季節となってきました。
夏が終わると、汗による皮膚炎は減る一方、乾燥による皮膚炎が増えきます。しっかり保湿をして、皮膚のバリア機能を高めることは、皮膚炎の予防になります。保湿が十分にできず、乾燥が進むことで湿疹などができてしまう病気を「皮脂欠乏性皮膚炎」と言います。皮脂欠乏性皮膚炎の予防のためにも、この時期から保湿対策を行うことが大切です。
お肌の乾燥が市販の保湿剤では改善が見られない場合や、皮膚炎を生じてしまっている場合は、保険で保湿剤が処方できるケースがありますので、お気軽にご相談下さい。
また、処方できる保湿剤は、軟膏、クリーム、ローション、フォーム(泡)、スプレーなどたくさんの種類があるので、肌の状態や塗布する部位、季節や時間帯などにより使い勝手を相談しながら、処方させていただきます。
早めに保湿対策を開始して、冬の乾燥に負けない健康な皮膚を作っていきましょう。