「背中が曲がっている気がする」
「学校の検診で側弯症と言われた」
「最近、姿勢が気になる」
このようなお悩みはありませんか?
愛知県名古屋市北区のセタクリニック では整形外科での診察とリハビリを行っています。
「側弯症」とは、背骨が横にゆがむ状態をいいます。
多くは成長期のお子さまにみられますが、
大人になってから進行する場合や、加齢による変化で起こることもあります。
【よくあるきっかけ】
・学校の健診で指摘された
・肩の高さが左右で違う
・服が片方だけ下がる
・腰や背中が痛い
気になる場合は、整形外科での診察が大切です。
<側弯症の診断について>
当院では医師が診察を行い、必要に応じてレントゲン検査を行います。
ゆがみの角度や年齢、成長の状態によって、経過観察・装具療法・運動療法など方針は異なります。
※状態により対応は変わります。
<リハビリで行うこと>
理学療法士が体の状態を確認します。
・姿勢の評価
・背中や体幹の筋力チェック
・柔軟性の確認
・呼吸の状態の確認
そのうえで、状態に応じた運動をご提案します。
側弯そのものを「治す」ことを目的とするのではなく、
体のバランス維持や痛みの軽減を目標に進めます。
<大人の側弯でお悩みの方へ(70歳の方へ)>
年齢とともに背中が丸くなる、身体がといった変化がみられることがあります。
・長く歩くと腰が痛い
・立っていると疲れやすい
・背中が曲がってきた気がする
このような場合も、一度整形外科で確認することをおすすめします。
無理のない体操や姿勢の指導を行うことが大切です。
<お子さま・保護者の方へ>
成長期の側弯症は、早めの確認が重要です。
「様子を見ていいのか分からない」
「運動はしても大丈夫?」
といったご相談もあります。
まずは医師の診察を受け、そのうえで必要に応じてリハビリを行います。
側弯症は、年齢や進行度によって対応が異なります。自己判断せず、整形外科で状態を確認することが大切です。
セタクリニック では、医師と理学療法士が連携し、一人ひとりの状態に合わせた対応を行っています。
気になる症状がある場合は、まずはご相談ください。